深北緑地に関して最も誤解されやすいのが、「一度水没すると長期間使えないのではないか」という懸念です。
実際には、雨が止んで河川の水位が下がると、園内に溜まった雨水は排水門や大型ポンプを通じて速やかに寝屋川へ排水されます。水が引いた直後は河川から流入した泥や漂流物が堆積しますが、公園管理事務所と専門清掃チームによって迅速なヘドロ除去、高圧洗浄、消毒作業が行われます。
通常の降雨であれば、水が引いた後数日〜1週間程度でテニスコートや広場の安全点検が完了し、段階的に一般開放が再開されます。「大雨=長期閉鎖」と決めつけず、利用再開のアナウンスを公式ホームページ等で確認することが大切です。