Q1:日本ライン夏まつり木曽川花火大会と笠松川まつり木曽川花火の違いは何ですか?
A1:主催自治体と開催場所、趣が異なります。日本ライン夏まつりは犬山市と各務原市が合同開催し、国宝・犬山城をバックに約3,000発が打ち上がる華やかな大会です。一方、笠松川まつりは岐阜県笠松町で開催され、川面に揺れる無数の万灯流しとともに約2,000発の花火が打ち上げられる、伝統的で情緒深いお祭りです。
Q2:犬山城と花火が最も綺麗に重なって見える場所はどこですか?
A2:木曽川の対岸である岐阜県各務原市側の河川敷(鵜沼側)がベストアングルです。犬山側から見ると城の背後になりやすいですが、対岸からはライトアップされた天守閣の真上に花火が広がるダイナミックな光景を撮影・鑑賞できます。
Q3:車で行く場合、どうしても停められる駐車場はありますか?
A3:会場直近の公式駐車場は台数が極めて少なく、昼過ぎには満車となります。どうしても車を利用する場合は、名鉄犬山線の2〜3駅離れた駅(例:江南駅や柏森駅周辺)のコインパーキングに駐車し、電車で犬山駅や新鵜沼駅へ向かう「パーク&ライド」が唯一現実的な混雑回避策です。
Q4:雨が降った場合の中止・延期判断はいつ頃どこで確認できますか?
A4:当日の天候急変や木曽川の増水状況を鑑み、通常は開催当日の午前中(10時〜12時頃)、または最終判断として15時頃に犬山市観光協会や各務原市の公式ホームページ、公式SNSで発表されます。小雨であれば決行される傾向がありますが、河川敷の増水警報が出た場合は順延なしで中止となる場合もあります。