2026年に入り、小樽を訪れる観光客数は過去最高レベルを更新し続けている。特に人気の海鮮食堂では、昼時には2時間以上の待ち時間が発生することも珍しくない。しかし、無駄な行列を避けてスマートに楽しむ方法が確立されつつある。
多くの店舗でスマホ連動型のデジタル順番待ちシステムが普及したため、店頭で発券を済ませた後は、市場の散策や周辺のショップ巡りをしながら待つことが可能になった。狙い目はやはり朝一番の7時台。宿泊先の朝食をスキップし、開店直後の静けさと清々しさの中で味わう朝獲れの海鮮丼は、旅の最高の思い出になるはずだ。