チンチロのルールを初心者向けに徹底解説!役の強さ順と配当倍率一覧

チンチロのルールを初心者向けに徹底解説!役の強さ順と配当倍率一覧

チンチロのルールを初心者向けに徹底解説!役の強さ順と配当倍率一覧の特集記事をお届けします。専門的な知識が満載です。

サイコロ3個を振った際の組み合わせは全216通り(6×6×6)存在します。チンチロの基本は「3個中2個が同じ目になった時、残りの1個が自分の持ち目になる」というルールですが、特定の数字の並びには歴史的に名付けられた強力な特殊役が存在します。ここではチンチロ役の強さ順に従って、チンチロ役一覧とその詳細を解説します。

役の名称(ランク順)成立条件と確率(全216通り中)一般的な配当倍率編集部の見解・戦術的評価ピンゾロ(1-1-1)「1」の3つ揃い(1通り/約0.46%)5倍付け(親総取り/子5倍受取)文句なしの絶対最強役。親が出せばその場で全員から5倍回収という破壊力を持つ。チンチロアラシ(ゾロ目)2〜6の同数3つ揃い(5通り/約2.31%)3倍付け(出目の数字が大きい方が上位)ピンゾロに次ぐ強役。6のゾロ目なら、他のアラシに対しても勝利が確定する。チンチロシゴロ(4-5-6)出目が「4・5・6」の組み合わせ(6通り/約2.78%)2倍付け(即勝ち確定)アラシ以外の通常役すべてに無条件勝利する特効役。堅実にチップを倍増させる要。通常の出目(6〜1)同数2個+残り1個の数字(90通り/約41.67%)等倍(1倍)出目6が最も強く、出目1が最も弱い。親の出目6は子にとって極めて崩しにくい壁となる。チンチロ目なしゾロ目も連番もアタマもない目(108通り/約50.00%)3回振って不成立なら0点扱い(等倍負け)投擲1回あたりの半分はこれになる。3投の権利を使い切って出なければ実質的な敗北。チンチロヒフミ(1-2-3)出目が「1・2・3」の組み合わせ(6通り/約2.78%)2倍支払い(即負け)最悪の事故役。親が出せば子全員に賭け金の2倍を即座に支払う壊滅的打撃を被る。チンチロションベンサイコロが1個でも器の外に飛び出す(投擲ミス)即負け(等倍〜2倍払い)投げ手の焦りや過剰な力みから発生する重大ファウル。その時点で残りの権利を失う。

このように、チンチロ配当倍率は「勝った側が相手から受け取る倍率」を指します。仮に子が100ポイント賭けており、親が「シゴロ」を出せば親は子から200ポイントを回収します。逆に子が「シゴロ」を出し、親が通常の目「3」で確定していた場合、親は子に対して200ポイントを支払わなければなりません。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。