インターネット上の掲示板や旅行サイトに残されたレックスインなんば評判を精査すると、評価は真っ二つに分かれています。称賛の声の多くは、昭和レトロな無骨さを残したレックスインなんばサウナの熱気と水風呂のコンディションに集中していました。サウナ専門サイトの投稿でも「カラカラ系のストロングスタイルでしっかり汗が出る」「ミナミの雑踏の中でととのう隠れ家」として、玄人好みの施設と位置づけられていた事実が浮かび上がります。
その一方で、レックスインなんば口コミ真相を掘り下げると、低評価を付けたユーザーの不満点には明確な共通項がありました。代表的なものが「カプセル室内の防音性の低さ」「建材質や水回りの経年劣化」「空調の微調整が効きにくい点」です。近年急増したデザイナーズカプセルやプライベートサウナに慣れたライト層にとって、昔ながらのサウナ特有のノスタルジックな空気感は、清潔感の不足や設備の古さとして映った側面があります。