夏の手書きイラスト決定版!簡単におしゃれでプロ級に描く全技術

夏の手書きイラスト決定版!簡単におしゃれでプロ級に描く全技術

夏の手書きイラスト決定版!簡単におしゃれでプロ級に描く全技術の詳細解説をお届けします。最新トレンドが満載です。

イラストを描く媒体によって、適したペンの線幅、配色、作業時間は大きく異なります。用途ごとの標準的な設計基準を比較表にまとめました。

用途・媒体推奨ペン線幅・画材1点あたりの描画時間編集部の見解・デザイン指標手帳デコ・日記0.28〜0.38mm(耐水性ゲルペン+ラインマーカー)1〜2分枠線を極細にし、くすみパステルカラーで塗るとマンスリーの文字を邪魔しない。暑中見舞い・絵はがき0.5mmボールペン / 筆ペン+透明水彩3〜5分余白率を全体の40%以上確保することで、季節感と上品な礼節が両立する。保育だより(白黒印刷)0.7〜1.0mm サインペン / マッキー極細2〜3分輪郭線を太くし、網掛けや細い斜線を使わずコントラストを明確に保つのが必須。店頭販促・手書きPOPポスカ(中字・太字) / 水性顔料マーカー5〜10分遠視認性が命。ハイライト(白)と黒の二重フチ取りでアイキャッチ効果が倍増する。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。