ネット上の口コミやSNSで頻繁に議論となるのが、会場設備や入場オペレーションに関する注意点です。現場で焦らないために知っておくべき3大ポイントを検証します。
1. コインロッカー・クロークの落とし穴
会場ホワイエ内にもコインロッカーは設置されていますが、設置数が約数十個程度と非常に限られています。スタンディング公演で満員となる場合、会場内のロッカーは開場直後に即座に埋まります。また、主催者によるクローク(荷物預かり)受付は公演ごとに異なり、実施されないケースも多々あります。
大きな荷物やスーツケースを持っている場合は、大手町駅構内や東京駅の大型コインロッカーに事前に預けてから来場するのが鉄則です。
2. ドリンク代の支払い方法と入場導線
音楽ライブ主催の公演では、入場時に別途ドリンク代(通常600円)の支払いが必要となります。近年の公演では現金だけでなくSuica・PASMO等の交通系ICカードやQRコード決済に対応するケースが増えていますが、端末の通信トラブル等に備えて現金(600円ちょうど)を用意しておくと入場待機列を滞りなく通過できます。
3. 入場待機列のロケーション
オフィスビル一体型の施設であるため、開場前の整列は3階ホワイエまたはOtemachi Oneの指定スペース(屋内階段・地下通路等)で行われます。ビル共用部や近隣オフィスフロアへの配慮から、早い時間帯からの滞留や座り込みは厳しく制限されます。整理番号ごとの呼出時間に合わせて現地に到着するのがスマートです。