店内のタッチパネルと壁面のホワイトボードには多彩な寿司が並びますが、初訪問時や限られた胃袋の中で「絶対に後悔しない」ための必食ネタを厳選しました。
1. 本まぐろ(赤身・中とろ)
まるくにの実力を測る上で外せないのがマグロ類です。水っぽさが一切なく、しっとりとした赤身の濃い旨味、脂が程よく乗った中とろは、口に入れた瞬間に広がる甘みが格別。他店であれば倍の価格が付いていても不思議ではないクオリティを誇ります。
2. 活〆真鯛・ヒラメなどの白身魚
近海仕入れの強みが最も活きるのが白身ネタです。身の締まりと適度なコリコリ感、噛むほどに染み出す上品な脂は、鮮度管理が徹底されている証拠です。
3. 炙りサーモン・炙りえんがわ
脂の乗ったネタを注文ごとにサッと炙った香ばしい一品。脂が程よく溶け出し、レモンや塩、特製醤油との相性が抜群です。
4. 具材たっぷりの「自家製あら汁」
まるくにランチの満足度を倍増させる影の主役。厨房で魚を捌いた際に出るアラが惜しげもなく投入されており、旨味が凝縮された熱々の出汁は必ず注文したいサイドメニューです。
5. 季節の日替わり黒板ネタ(アジ・イワシ・生シラス等)
その日仕入れたばかりの光り物や旬の魚は、数量限定で提供されます。臭みが一切なく、青魚特有の脂の甘みを堪能できます。