症状が長引く際、病院は何科を受診すべきか迷う方も多いはずです。診療科選びは、熱っぽさに伴う「他の症状」を基準に判断します。
【診療科の選択基準】
- 一般内科・総合診療科:原因が特定できない、だるさや頭痛が続く、まずは全体を診てもらいたいとき
- 婦人科:月経不順がある、40〜50代でホットフラッシュや気分の落ち込みが目立つとき
- 内分泌内科・代謝内科:動悸、体重減少、手の震え、首の腫れなど甲状腺疾患の兆候があるとき
- 心療内科・精神科:強いストレスを感じている、不眠や気分の塞ぎ込みが続くとき
受診時は、「いつから熱っぽさを感じるか」「体温計の実測値」「同時に起きている症状(頭痛・発汗・だるさなど)」「症状が出やすい時間帯」をメモして持参すると、診断が格段にスムーズになります。