グズマン・イ・ゴメス渋谷口コミをSNSやレビューサイトで検証すると、評価は大きく二つに分かれる。「ボリュームがすごい」「朝でも本格的なブリトーが食べられるのはありがたい」という高評価がある一方で、「味が濃い」「米がパサついている」「値段の割に具材が少ない」という辛口意見も散見される。特に、本場メキシコやアメリカ西海岸のブリトーを知る人ほど、味付けや食感に対して厳しい傾向がある。
実際に渋谷店を訪れた20代女性は「見た目は映えるし、カスタマイズが楽しい。でもソースの塩気が強くて、全部食べると喉が渇く」と話す。30代男性会社員は「ランチタイムは行列ができるが、回転が速いので10分ほどで注文できた。並んでまで食べる特別感はないが、手軽で満足度は高い」と語る。現場の声から見えるのは、グズマン・イ・ゴメス渋谷行列は「爆発的な人気」というより「オペレーションが追いついていない一時的な混雑」という側面が強いことだ。
また、外国人観光客の多さも特徴的だ。オーストラリアや欧米では知名度が高いため、母国で食べたことのある観光客が懐かしさで訪れるケースが目立つ。メキシカンファストフード渋谷という文脈で見ると、従来のタコス専門店やブリトー専門店とは客層がやや異なり、よりカジュアルで国際色豊かな空気が漂っている。