歌唱を担当する山野さと子さんは、国民的アニメ『ドラえもん』のオープニングテーマ「ドラえもんのうた」(1992年〜2002年)をはじめ、数々のアニメソングやキッズソングを歌い上げてきた日本屈指のファミリーソングディーバです。
これまでにレコーディングした楽曲数は1,000曲以上にのぼり、日本コロムビアの子供向け音楽作品には欠かせない存在として知られています。その透き通るような美しい高音と、母性を感じさせる温かい声質は、子供に安心感を与え、長時間のリスニングでも耳が疲れにくいという特長を持ちます。
現在もコンサートやファミリーイベントへの出演を精力的にこなすほか、保育士や幼稚園教諭の資格を生かして保育者向けの研修会・セミナーで講師を務めるなど、児童教育の現場に深く根ざした活動を展開しています。子供の心理や発達段階を熟知している表現者だからこそ、心にまっすぐ届く歌声が生み出されているのです。