現在はお茶の間を和ませる豪快な笑顔が印象的な赤井英和さんですが、20代当時の写真を見ると、誰もが息をのむほどの男前です。日本人離れした深く鋭い眼光、筋の通った高い鼻梁、そして引き締まったシャープなフェイスラインは、昭和のアクションスターやハリウッド俳優を彷彿とさせます。
ボクサーとして極限まで絞り込まれたバキバキの筋肉美と、リング上で見せる野性味あふれる色気。当時のポートレートや試合映像がメディアで紹介されるたび、リアルタイム世代だけでなく若い世代からも「昭和にこんな男前がいたのか」「現在の穏やかな姿とのギャップが凄すぎる」と驚きの声が上がります。
単なる甘いマスクにとどまらず、拳ひとつで生き抜いてきた男特有の凄みが、彼のビジュアルを唯一無二のイケメンたらしめていたと言えます。