高校球界のトップに君臨した香田誉士史氏は現在、北海道北広島市に拠点を置く星槎道都大学の硬式野球部監督として指揮を執っています。2012年に道都大学(現・星槎道都大学)の監督に就任して以降、札幌学生野球連盟において常勝軍団を築き上げ、チームを幾度も明治神宮野球大会や全日本大学野球選手権大会へと導いてきました。
特に2017年の第48回明治神宮野球大会では、地方大学の枠を超えた粘り強い全員野球を展開し、創部初の全国準優勝という快挙を達成。高校野球界だけでなく、大学球界においても全国トップクラスの指導力を実証しました。現在もグラウンドで精力的にノックバットを握り、大学球界の頂点を目指して熱血指導を続けています。
また、近年は大学での指導にとどまらず、北海道内の野球振興イベントや指導者講習会、メディアでの的確な解説など、日本のアマチュア野球界全体の底上げに向けた発信を継続的に行っています。