Androidにおけるスマホ使用時間の見方は極めてシンプルです。GoogleがOS標準で提供している「Digital Wellbeing(デジタル・ウェルビーイング)」機能を使うことで、現在開いている端末の総稼働時間や内訳が即座に円グラフで表示されます。
もっとも標準的なアクセス手順は以下の通りです。
- 端末の「設定」アプリを開く
- メニュー一覧から「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」をタップする
- 中央に表示される円グラフ(本日の利用時間)をタップし、ダッシュボードを開く
ダッシュボード内では、Androidアプリ別使用時間が棒グラフとともにランキング形式で一覧化されます。日別だけでなく曜日ごとの比較や、前週比での増減推移も確認可能です。さらに画面上部の切り替えメニューを使うことで、使用時間だけでなくAndroidアプリ起動回数確認や「受信した通知数」の集計に切り替えることもできます。無意識に特定のSNSを1日に何十回も開いてしまう「トリガーの正体」を突き止めるのに役立ちます。