単にカロリーの数字を減らすだけでなく、「筋肉量を維持して基礎代謝を落とさない」ための高タンパク・良質脂質メニューを厳選しました。
1. 肉野菜炒め弁当(キャベツ・玉ねぎ・もやし・豚肉)
キャベツやもやしなど豊富な食物繊維を噛み締めることで満腹中枢が刺激されます。豚肉に含まれるビタミンB1は糖質の代謝を促すため、食べたものを効率よくエネルギーへ変換してくれる理想的な組み合わせです。
2. 幕の内弁当シリーズ(鮭またはサバ)
焼き魚をメインに、煮物や和え物がバランスよく配置された幕の内弁当は、タンパク質が23g〜28gと非常に豊富。魚に含まれるDHA・EPA(オメガ3系脂肪酸)は血液をサラサラにし、脂質代謝をサポートします。揚げ物が少量入っているものの、全体としてのPFCバランスはチェーン店弁当の中でもトップクラスの完成度を誇ります。
3. から揚弁当(4コ入り・レモン果汁活用)
「揚げ物を食べたいけれど痩せたい」というトレーニーに根強い人気なのがから揚弁当です。タンパク質が約27.8gと非常に高く、鶏モモ肉のジューシーな満足感を得られます。付属の「から揚スパイス」やレモン果汁をメインにし、マヨネーズ類を追加しないことが鉄則です。