原田美枝子と石橋凌の間には、1男2女の合計3人の子供が誕生しています。子供たちもまた、両親の類いまれなる表現力を受け継ぎ、各分野で目覚ましい活躍を見せています。
長女の優河(ゆうが)は、透明感あふれる歌声と詩的な世界観で高い評価を得ているシンガーソングライターです。TBS系ドラマ『妻、小学生になる。』の主題歌「灯火」を手がけるなど、音楽シーンで確固たる存在感を示しています。
次女の石橋静河(いしばし しずか)は、幼少期からのバレエ・ダンス経験を生かして女優の道へ進み、映画『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』でブルーリボン賞新人賞を受賞。NHK大河ドラマや連続テレビ小説、舞台などで圧倒的な演技力を発揮し、若手屈指の演技派として脚光を浴びています。
また、長男は一般企業で映像・VFX関連のクリエイティブな仕事に携わっていると伝えられており、まさに「表現者一家」としてのDNAが色濃く受け継がれています。