伊東四朗の元気な現在地を最もダイレクトに確認できるのが、ラジオの生放送です。文化放送で1997年から続く長寿番組『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛(オヤジパッション)』では、今なおパーソナリティとしてマイクの前に立ち続けています。
フリーアナウンサーの吉田照美との掛け合いは阿吽の呼吸そのもので、2時間の生放送中に繰り出される鋭いツッコミや時事ネタへの考察は、とても80代後半とは思えないキレ味を保っています。毎週リアルタイムで肉声が届けられていること自体が、健康不安説を一蹴する何よりの証拠と言えます。
リスナーからは「伊東さんの張りのある声を聴くだけで元気がもらえる」「トークのテンポが全く衰えていない」と絶賛の声が寄せられており、ラジオは彼にとってライフワークであり元気の源となっています。