Q1:カルロス・トシキ氏は現在どこで何をしていますか?
A1:ブラジル在住で、農業技師・ニンニク種苗の専門家としてのキャリアを持ちながら、定期的に日本を訪れてライブ活動を行っています。往年のハイトーンボイスと歌唱力は健在で、近年も精力的なステージパフォーマンスを披露しています。
Q2:『1986オメガトライブ』と『カルロス・トシキ&オメガトライブ』は別のバンドですか?
A2:実質的に同じグループです。1986年に『1986オメガトライブ』として4人組でデビューし、1988年にギターの黒川照家氏が脱退したタイミングで『カルロス・トシキ&オメガトライブ』へ改名しました。その後、米国人コーラスのジョーイ・マッコイ氏が正式加入しました。
Q3:他のオメガトライブのメンバーは現在どうしていますか?
A3:ギターの高島信二氏は大手音楽制作会社でディレクター・プロデューサーとして活躍し、キーボードの西原俊次氏も作曲家やスタジオワークを継続しています。杉山清貴氏を含め、節目ごとの周年企画やイベントで交流が続いています。