翼竜の皮を効率よく集める第一歩は、どのフィールドにどの翼竜種がどれだけ群生しているかを把握することです。シリーズを通じて登場する代表的な翼竜種の分布と特徴を整理しました。
まず、温暖な森林や低木地帯に群れるメルノスは、エリアの木々や平野上空を低空飛行しています。視認しやすく攻撃も当てやすい反面、1度攻撃を加えると周囲の個体が一斉に逃走を始める習性があるため、初撃でどれだけ頭数を減らせるかが鍵を握ります。
次に、瘴気や湿地帯を好むラフィノスは、狭い谷間や薄暗い洞窟内に群生する傾向があります。地面すれすれを飛んでいる個体が多く、近接武器でも比較的攻撃が届きやすい点が魅力ですが、周囲に大型モンスターが徘徊しているリスクが常に付きまといます。
荒野や砂漠地帯の岩礁に張り付いているノイオスは、音に敏感な生態を持ち、音爆弾の素材となる鳴き袋を併せ持つのが特徴です。また、火山地帯や溶岩帯などの過酷な環境に棲まうバルノスは、攻撃性が高くハンターを見つけると積極的に襲いかかってきます。反撃の手間はあるものの、向こうから間合いを詰めてくるため、定点で待ち構えて狩るアプローチに適しています。
さらに最新の調査報告によると、広大な砂原エリアの洞窟周辺には「バオノス」と呼ばれる新種の小型翼竜が約10体規模で密集しているポイントが確認されています。簡易キャンプからのアクセスも極めて良好であり、現在の周回環境において極めて有力な収集スポットとして記録されています。