進研模試高1・1月回の平均点と偏差値の目安!難化傾向と対策を徹底解説

進研模試高1・1月回の平均点と偏差値の目安!難化傾向と対策を徹底解説

進研模試高1・1月回の平均点と偏差値の目安!難化傾向と対策を徹底解説に関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

ベネッセが主催する進研模試は全国で数十万人規模の高校生が受験するため、母集団が広く、全国的な立ち位置を測るのに適しています。しかし、高1・1月回の進研模試の平均点は、1年次の中で最も低くなる傾向が見られます。

例年の全国平均点は、国語・数学・英語の3教科(各100点・計300点満点)合計でおおむね100点〜115点(得点率33〜38%程度)で推移しています。科目別の平均点目安は以下の通りです。

教科(各100点満点)平均点の目安難易度の傾向英語35点〜40点長文読解の語数増加により時間不足になりやすい数学30点〜38点大問後半の複合問題で差が開きやすい国語35点〜42点古文・漢文の文法定着度で点数が二極化

得点と偏差値の関係を示す「偏差値換算表」の目安として、いわゆる地方国公立大学や中堅私立大学のボーダーとなる進研模試での偏差値60の目安得点(高1・1月)は、3教科合計で155点〜165点前後です。満点の半分強を獲得できれば、上位15%前後の位置につけることができます。難関国公立やMARCH・関関同立以上を狙う基準となる偏差値65を目指す場合は、190点〜200点以上の獲得がひとつの指標となります。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。