NEXCOが発表した交通予測データによれば、工事期間中のピーク時には最大で25km以上の通過待ち渋滞が発生する可能性がある。通常なら30分程度で通過できる区間に、2時間以上を要するケースも珍しくない。
渋滞が最も激化するのは、午前7時から10時までの朝のピークタイムと、夕方17時から20時にかけての時間帯だ。この時間帯に該当区間へ突入することは、自ら進んで「動かない駐車場」に飛び込むようなもの。深夜2時から早朝5時にかけての交通量が激減する時間帯を狙うか、規制の薄い時間帯へのシフトが命運を分ける。