ネット上やSNSでは、明治ブルガリアヨーグルトの歴史的背景や品質に対して、定期的に驚きと称賛の声が上がっています。
「子どもの頃は酸っぱくて砂糖を全部入れていたけれど、大人になった今はそのままの酸味が一番美味しく感じる」「他国の国名をそのまま名乗れるレベルで政府公認だったとは知らなかった」といった、味覚の成熟や歴史へのリスペクトが数多く投稿されています。
一方で、近年の値上げや容量変更(450gから400gへの改定)に対してはシビアな意見も見られるものの、「結局プレーンヨーグルトのベンチマークはこれに戻る」「酸味とコクのバランスが料理にも一番使いやすい」と、日々の食卓を支える絶対的定番としての信頼は揺らいでいません。