Q1:圏央道のトンネル内で車両火災が発生した場合、通行止めは通常何時間程度で解除されますか?
A1:現場の被害規模によりますが、鎮火後の実況見分、コンクリート内壁の熱損傷点検、路面の再舗装作業が必要となるため、平均して4時間から8時間程度、甚大な被害の場合は半日以上通行止めが継続します。短時間での解除は見込めないため、早期の迂回判断が推奨されます。
Q2:トンネル火災で車を置いて避難する際、スマートキーや貴重品はどう扱うべきですか?
A2:貴重品やスマートフォンは身につけて避難し、車のスマートキーは運転席のダッシュボードなど救助隊員が見つけやすい場所に置いたまま、ドアロックをせずに退避してください。消火車両の通過スペースを空けるため、緊急時に車両を移動させる必要があります。
Q3:火災による通行止めで高速道路を途中流出させられた場合、通行料金の調整は行われますか?
A3:通行止めにより強制流出となった場合、流出インターチェンジで「乗継証明書」を受け取るか、ETCレーンを正常に通過することで、再度指定のインターチェンジから流入した際に料金の連続性を考慮した「乗継調整」が適用されます。詳しくはNEXCO各社の公式案内をご確認ください。