意外な組み合わせでありながら、一度食べるとリピート確定と評されるのが「トマト缶」や「納豆」を使った変わり種レシピです。酸辣湯(サンラータン)風アレンジでは、水300mlに無塩トマトジュースまたはカットトマト缶200mlを加え、スープと麺を煮込みます。仕上げに黒酢(または穀物酢)大さじ1とラー油、溶き卵を加えることで、爽やかな酸味とピリッとした辛味が調和した高級中華のような奥深さが生まれます。
また、ネット上で根強い人気を誇るのが「納豆マヨネーズ」のちょい足しです。完成した熱々の辛ラーメンに、よく混ぜた納豆1パックとマヨネーズを一回し加えるだけで、納豆のとろみが麺にスープを強力に絡め、マヨネーズのコクが辛味の角を丸くしてくれます。発酵食品同士の相乗効果で、スープの旨味が何倍にも膨らみます。