中学生が高校説明会に参加する際、基本となる正解は「中学校の制服」です。学校案内や公式サイトに「服装自由」「普段着でお越しください」と記載されているケースでも、来場する中学生の8割以上が制服を着用しています。
制服を着る際は、着崩しのない正しい着こなしが前提です。シャツの第一ボタンやスカート丈、靴下のズレ、上履きのかかとを踏んでいないかなど、出発前に自宅の鏡で細部まで確認しておきましょう。
一方、私服での参加が推奨されるのは「部活動体験」「理科の実験教室」「グラウンドでの運動プログラム」といった体を動かす企画が中心のオープンスクールです。この場合でも、派手なロゴ入りTシャツやダメージジーンズ、露出の多い服は避け、白やネイビーのポロシャツにチノパンなど、落ち着いた清潔感のある組み合わせを選びます。