Q1:クラッチバッグはおじさん臭い、あるいはダサいと思われませんか?
A1:かつての集金カバンを思わせる「マチが広くストラップの付いたセカンドバッグ」は古臭い印象を与えますが、現在主流の「マチ幅3〜4cm程度の薄型でシンプルなレザークラッチバッグ」は、洗練されたフォーマルアイテムとして20代〜40代を中心に高く評価されています。装飾のないミニマルなデザインを選べばスタイリッシュに決まります。
Q2:引き出物の紙袋に自分の荷物を入れて会場内を歩くのはマナー違反ですか?
A2:マナー違反とまでは言えませんが、スマートではありません。引き出物の袋は本来、新郎新婦からの贈り物を持ち帰るためのものです。式中に自分の財布やスマホを頻繁に出し入れする姿は雑多な印象を与えてしまうため、身の回りの品はクラッチバッグに収めておくのが大人の身だしなみです。
Q3:どうしても荷物が多い場合、大きめのバッグで行っても大丈夫ですか?
A3:全く問題ありません。遠方からの参列や余興の衣装などで荷物が多い場合は、大きめのボストンバッグやレザートートバッグで来場し、式場に到着したら挙式や披露宴の前に必ずクロークへ預けるようにしてください。会場内に持ち込むものだけをクラッチバッグに移しておけば完璧です。