日本のポップカルチャーファンの間で彼女の知名度と好感度を決定づけたのが、尾田栄一郎氏による超人気漫画・アニメ『ONE PIECE』への熱狂的な愛です。彼女はかねてより自身が熱烈な『ONE PIECE』オタクであることを公言しており、一番好きなキャラクターとしてトニートニー・チョッパーを挙げていました。
特にNetflixの実写版ドラマシリーズが世界的な大ヒットを記録した際、ファンやメディアの間で「チョッパーの育ての親であるDr.くれは(ドクトリーヌ)を演じるのはジェイミー・リー・カーティスしかいない」と大きなムーブメントが巻き起こりました。彼女自身もSNSで「ストライキが終わったら、ファンのみんなと一緒にドクトリーヌ役のロビー活動をするわ!」と意欲満々に投稿し、プロデューサー陣も出演に前向きな姿勢を見せていました。
その後、シーズン2の撮影スケジュールと彼女の他作品への出演時期が重なったことで同シーズンでの出演は見送られる結果となりましたが、公式関係者やインタビューでは依然として作品への深い敬意が語られています。ハリウッドのトップ女優が日本のアニメカルチャーを心から愛し、リスペクトを捧げる姿は、日米のエンタメファンの心を強く掴んでいます。