成蹊大学の大きな特徴は、文系・理系を問わず全5学部(経済学部・経営学部・法学部・文学部・理工学部)の学生が4年間同じ吉祥寺キャンパスで学ぶワンキャンパス体制にあります。オープンキャンパスで現地を訪れる際は、周辺環境や通学路の利便性もしっかり確認しておきましょう。
最寄り駅はJR中央線・総武線および京王井の頭線が乗り入れる吉祥寺駅です。駅北口からキャンパスまでは徒歩約15分から20分程度。吉祥寺の洗練された街並みを抜け、閑静な住宅街を進むフラットな道のりです。当日の天候や暑さを考慮する場合は、吉祥寺駅北口バスターミナル(1・2番のりば)から関東バスを利用し、「成蹊学園前」停留所で下車(所要時間約5分)するルートが便利です。
キャンパス内に足を踏み入れたら、まず目に入るのが大学のシンボルであるケヤキ並木と、大正期から受け継がれる歴史的建造物「本館」です。さらに必見なのが、建築家・坂茂氏の手による「情報図書館」です。館内に浮かぶ球体型のミーティングスペース「プラネット」は、成蹊大学を象徴する近未来的な空間であり、知的好奇心を刺激する学習環境の象徴としてオープンキャンパスでも屈指の人気見学スポットとなっています。