カブス歴代日本人選手の真実!鈴木誠也・今永昇太の衝撃年俸と現地評価の重要ポイントをお届けします。専門的な知識が満載です。
カブスに所属した歴代日本人選手は、野手・先発・クローザー・ムードメーカーと多岐にわたります。その歴史と契約規模、残したインパクトを一覧で整理します。
選手名在籍期間契約規模・推定年俸主な成績・現場でのインパクト福留 孝介2008 - 20114年 4,800万ドル開幕戦同点3ラン、球宴先発選出。出塁率.369と選球眼で貢献藤川 球児2013 - 20142年 950万ドル守護神として期待されるもトミー・ジョン手術により通算27試合登板高橋 尚成2013マイナー契約リリーフとして3試合登板。ベテランの左腕としてブルペンを支える和田 毅2014 - 2015マイナー契約+出来高怪我から復活し先発ローテ入り。通算5勝5敗、防御率3.36を記録川﨑 宗則2016マイナー契約14試合出場。ベンチの精神的支柱として108年ぶり世界一の歓喜を共有上原 浩治20171年 600万ドル49試合登板、防御率3.98。抜群の制球力で世界一翌年のブルペンを牽引ダルビッシュ 有2018 - 20206年 1億2,600万ドル2020年最多勝(8勝)、サイ・ヤング賞投票2位。屈指の制球力で覚醒鈴木 誠也2022 - 現在5年 8,500万ドル長打率・出塁率ともにチームトップクラス。クリーンアップの中核今永 昇太2024 - 現在4年 5,300万ドル〜1年目から球宴選出・防御率2点台前半。「投げる哲学者」として絶賛
※上記に加え、1999年にマイナー契約からメジャー昇格を果たしたマック鈴木(鈴木誠)が日本人初のカブス所属選手として道を拓きました。