兵庫の太陽公園が「やばい」と言われる真相とは?白鳥城と見どころ解説

兵庫の太陽公園が「やばい」と言われる真相とは?白鳥城と見どころ解説

兵庫の太陽公園が「やばい」と言われる真相とは?白鳥城と見どころ解説とは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

太陽公園は大きく分けて「城のエリア」と「石のエリア」の2つの広大なゾーンで構成されています。

まずはシンボルである「城のエリア」に建つ白鳥城(はくちょうじょう)です。ドイツの名城ノイシュヴァンシュタイン城を原寸大に近いスケールで忠実に再現した城で、山麓のウェルカムハウスから山頂の城門までは、専用のモノレール(斜行リフト)に乗って登ります。木々の合間から徐々に近づいてくる白亜の天守群は、テーマパーク好きならずとも息をのむ美しさです。

城の内部は外観のクラシックな美しさとは打って変わり、体験型の3Dトリックアートミュージアムが広がっています。フロアごとに異なるテーマのトリックアートが展示されており、絵画から飛び出す猛獣と格闘したり、不思議な錯視空間でユニークなポーズをとったりと、老若男女を問わず笑顔になれる仕掛けが満載です。城内にはエレベーターも完備されており、車椅子やベビーカーでも快適に周遊できます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。