政治の世界で孤軍奮闘する須藤氏ですが、格闘技界やカルチャーシーンにおけるリスペクトは今も色褪せていません。
総合格闘家としてUFCやK-1の舞台でトップファイターと渡り合い、引退後は拓殖大学レスリング部の監督として数々の全日本王者や学生王者を育成。最優秀監督賞を何度も受賞するなど、指導者としての手腕は格闘技界隈でも極めて高く評価されています。現在のRIZINをはじめとする格闘技イベントに対しても、的確かつ愛のあるコメントを寄せており、オールドファンから現役選手まで幅広い支持を集めています。
また、スーツ姿のロボットダンスで世界的なバイラルヒットを記録した「WORLD ORDER(ワールドオーダー)」についても、プロデューサーとしての視点を維持しつつ、メンバーの新たな表現活動をバックアップ。表現者としての鋭い感性が、現在の言葉の強さやSNS戦略の基盤となっています。