「家族に暗証番号を知られている」「スマホを貸した際に検索や通知からバレるのを防ぎたい」という高度なプライバシー保護を求める場合、単なるアイコン非表示では不十分です。
セキュアフォルダの使い方(Galaxy専用・Knoxセキュリティ)
Galaxyユーザーが利用できる「セキュアフォルダ」は、防衛グレードの暗号化技術「Samsung Knox」によってメインストレージから完全に隔離された独立空間を構築します。
セキュアフォルダ内にインストールしたアプリは、メイン画面のアプリとは別データとして動作します。さらに、セキュアフォルダ自体のアイコン名称を「メモ」や「計算機」に変更し、アプリアイコンも偽装できるため、端末を覗き見られても存在に気付かれるリスクを極限まで低減できます。
ランチャーアプリの非表示機能(全機種対応)
XperiaやPixel、AQUOSなど、標準ホームアプリでドロワー非表示ができない機種では、Google Playストアで配信されている高機能ホームアプリの導入がベストプラクティスです。
- Nova Launcher(Prime版):設定メニューの「アプリとウィジェットのドロワー」>「アプリを隠す」から、チェックを入れるだけでドロワーから完全に消去可能。
- Smart Launcher 6:プライベートカテゴリを指紋認証でロックし、その中にアプリを格納できるセキュリティ機能を標準搭載。
- Microsoft Launcher:「非表示のアプリ」設定に加え、暗証番号によるロック機能を無料で利用可能。