旧エキマルシェ大阪店を実際に利用していたユーザーの口コミや、現在のルクアイーレ店などを利用している旅行者の声を検証すると、駅ナカカウンターならではのメリットと課題が浮き彫りになります。
かつてのエキマルシェ店に対して多く寄せられていたのは、「乗換の数分でJR券やカタログを受け取れるスピード感が助かった」「仕事帰りにフラッと立ち寄れる気軽さがあった」というアクセス性を称賛する声でした。一方で、「ブース数が少なく、週末は通路に人が溢れて待ち時間が長かった」「プライベートな旅行相談をするには落ち着かない空間だった」といった、狭小店舗特有のデメリットを指摘する声も少なくありませんでした。
一方、現在メインの受け皿となっている大型旗艦店では、「個別ブースが広く仕切られており、ハワイやヨーロッパなどの長期旅行を腰を据えて相談できる」「専門資格を持つコンサルタントが対応してくれるため提案の質が高い」と高評価を得ています。ただし、「予約なしで飛び込むと数時間待ちになることがある」というリアルな体験談もあり、昔のような飛び込み利用の感覚で向かうと想定外のタイムロスにつながる点には注意が必要です。