【プロ監修】メイクのハイライトとは?正しい入れる場所と垢抜け立体ツヤ肌術

【プロ監修】メイクのハイライトとは?正しい入れる場所と垢抜け立体ツヤ肌術

【プロ監修】メイクのハイライトとは?正しい入れる場所と垢抜け立体ツヤ肌術とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

ハイライト初心者が最も陥りやすい罠が、「顔全体に広く塗りすぎてテカリに見える」という失敗です。ハイライトを置くべき場所は、顔の骨格において「骨が最も張っている頂点」に限定されます。

具体的に押さえるべき重要スポットは以下の4箇所です。

  • Cゾーン(眉下から目尻、頬骨の上を結ぶカーブ):最も面積が広く、効果を実感しやすい部位です。ここに光が入ることで頬の位置が高く見え、リフトアップしたような若々しい印象を与えます。
  • 鼻筋(鼻根と鼻先の2点置き):眉間から鼻先まで一本の直線で引いてしまうと、鼻が不自然に長く見えてしまいます。鼻根(目頭の間のくぼみ)と鼻先の頂点にのみ小さく置くのがプロの鉄則です。
  • 目頭のくぼみ(「く」の字ゾーン):目元のくすみを一瞬で払い、瞳に輝きを集める効果があります。
  • 上唇の山・顎先:唇の輪郭山部分にチョンと置くことで唇が立体的にぷっくり見え、顎先の中央に極小で置くことでフェイスラインがシャープに引き締まります。

塗り方の基本手順としては、ブラシまたは指先に取った後、必ず手の甲やティッシュの上で余分な粉や油分を落とし、量を調節してから肌にのせることが極めて重要です。一気に色を乗せるのではなく、薄い光のベールを少しずつ重ねていく感覚を意識してください。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。