シャツボタンの正しい留め方とマナー!男女の違いや首元の正解まとめ

シャツボタンの正しい留め方とマナー!男女の違いや首元の正解まとめ

シャツボタンの正しい留め方とマナー!男女の違いや首元の正解まとめの見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

シャツのボタン留め方は、合わせるジャケットやネクタイの有無、TPO(フォーマル度)によって明確な基準が存在します。アパレル業界のフィッティング基準や紳士服協会のガイドラインをもとに、着用シーンごとの正しい留め方を整理しました。

着用シーン・スタイル襟元(第1・第2ボタン)の基準袖口(カフス・剣ボロ)の留め方編集部の見解・着こなしの注意点スーツ+ネクタイ着用
(商談・面接・式典)第1ボタンまで完全に留めるカフスボタン・剣ボロボタンともに留める第1ボタンを外してタイドアップすると襟が潰れ、だらしなく見えるため厳禁。ノーネクタイ・ジャケパン
(クールビズ・通常業務)第1ボタンを開け、第2ボタンは留める原則としてすべて留める(腕まくり時を除く)第2ボタンまで開けると胸元が開きすぎ、ビジネスでの信頼感を損ねるリスク大。レディース・スキッパーカラー
(オフィスカジュアル)開襟設計のためそのまま着用(留め具なし)袖口ボタンを留めるジャケットの襟の外側にシャツの襟を出すスタイルが自然で映えやすい。レディース・レギュラーカラー
(就職活動・式典)第1ボタンまできっちり留める袖口ボタンを留める襟はジャケットの内側に収めるのが正式な着こなしマナー。

スーツスタイルにおいて、ジャケットのボタンマナー(アンボタンマナー=一番下のボタンを外すこと)が定着しているのと同様に、インナーであるシャツのボタンにも「立体的なシルエットを美しく保つ」ための合理的な決まりがあります。

森 瞳
著者

森 瞳

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