期日前投票は何日前から?手ぶらや整理券なしで行く手順を徹底解説

期日前投票は何日前から?手ぶらや整理券なしで行く手順を徹底解説

期日前投票は何日前から?手ぶらや整理券なしで行く手順を徹底解説に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

Q1:期日前投票は土曜日や日曜日、祝日でも行けますか?
A1:土日祝日でも平日と全く同じように利用可能です。役所の通常の行政窓口は休日に閉鎖されていますが、期日前投票所は選挙期間中、土日祝日を問わず毎日開設されています。時間も原則として平時と同じ午前8時30分から午後8時まで利用できます。

Q2:期日前投票所はどこに設置されますか?市役所以外でも行けますか?
A2:市区町村の役所本庁舎や各区役所のほか、支所・出張所、主要駅の連絡通路、図書館、さらにはイオンモールやアリオなどの大型商業施設にも広く設置されています。住民登録がある自治体内であれば、指定された自分の校区に関係なく、管内のどの期日前投票所を選んでも投票できます。

Q3:印鑑や身分証明書は持っていかないと駄目ですか?
A3:印鑑は一切不要です。身分証明書についても法律上の必須要件ではなく、受付で氏名・住所・生年月日を記入して名簿と一致すれば手ぶらで投票用紙が交付されます。ただし、同姓同名の別人がいる場合や確認をスムーズに進めるため、マイナンバーカードや免許証を持参しておくと手続きが一層早く完了します。

Q4:18歳の誕生日を迎える直前の場合は期日前投票ができますか?
A4:投票日当日には満18歳になるものの、期日前投票をしようとする日にはまだ17歳である場合、期日前投票ではなく「不在者投票」の扱いとなります。投票日当日に18歳に達していれば選挙権はありますが、期日前投票を行えるのは「投票する日時点で満18歳に達している人」に限定されるためです。この場合は投票所の窓口でその旨を伝えれば、不在者投票方式で別室にて投票が可能です。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。