真夏の厳しい日差しと室内の強烈な冷房による寒暖差は、体調管理における大きなストレス要因です。タンクトップをベースにしたコーディネートなら、気温に応じた温度調節が極めてスムーズに行えます。
真夏の持ち歩き用としては、シワになりにくくバッグにコンパクトに収まる接触冷感やUVカット機能を備えた機能性カーディガンが活躍します。薄手ながらもしっかりと冷風を遮断し、オフィスやカフェでの冷えから肩や首まわりを守ります。
春から初夏、あるいは夏の終わりから秋にかけての端境期には、ナイロンタフタのジップアップブルゾンや薄手のミリタリージャケットが重宝します。インナーをタンクトップにして適度な抜け感を作ることで、アウターを着ていても重苦しくならず、季節を先取りした洒脱な着こなしが成立します。