SNSやコミュニティサイトに投稿された数百件の新規・復帰プレイヤーの投稿を分析すると、多くのプレイヤーがリセマラの段階で共通の「落とし穴」に直面していることが浮き彫りになります。
「3日間リセマラを続け、ようやく評価SSSの最新LRを引いたが、そのキャラをリーダーに据えても組ませるサブの『純粋サイヤ人』や『超HERO』キャラがボックスに全くおらず、序盤以降のイベントで苦戦した」という声は少なくありません。単体性能がいかに突出していても、パーティの6枠を埋めるシナジーが欠落していると、ドッカンバトルのバトルシステムは機能不全を起こします。
一方で、効率的なスタートを切ったプレイヤーからは次のような声が寄せられています。「大型周年のWドッカンフェスでリセマラを行い、ステップアップや配布チケットをフル活用したところ、目玉LRに加えて過去の優秀な復刻フェス限が自然と集まり、一気に実戦的な編成が完成した」という報告です。
コミュニティの生の声が実証しているのは、「単体の最高峰キャラを狙うリセマラ」よりも、「配布量が多く、同一カテゴリの優秀な駒が同時に手に入るフェス期間にリセマラを行う」ことの優位性です。孤独に1点狙いを続ける試行は、ゲームを始める前の疲弊を招くだけに終わりがちです。