My Name Isは使わない?ネイティブの自己紹介真相と最新英語マナー

My Name Isは使わない?ネイティブの自己紹介真相と最新英語マナー

My Name Isは使わない?ネイティブの自己紹介真相と最新英語マナーとは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

Q1:初対面のネイティブに「My name is」と名乗ったら失礼にあたりますか?
A1:失礼にあたることは一切ありません。相手に対して極めて丁寧かつ誠実な印象を与えます。ただし、バーや立食パーティーなどのフランクな場では「少し硬すぎる」「教科書通りの話し方をする人」という印象を与えることがあるため、スムーズに打ち解けたい場合は「I'm」を使うのがより実践的です。

Q2:ビジネスメールの書き出しで「My name is」を使うのは適切ですか?
A2:英文ビジネスメールの冒頭で「My name is...」と名乗るのは不自然とされます。メールでは通常、メール末尾の署名欄(Signature)で身元が明らかなため、冒頭は「I hope this email finds you well.」などの挨拶から入り、自己紹介が必要な場合は「I am reaching out regarding...」や「I am [名前], the project manager at [会社名].」のように職務上のコンテクストとともに自己を記述します。

Q3:英語の面接では「My name is」と「I'm」のどちらを使うべきですか?
A3:面接のスタイルによります。伝統的で厳格な企業面接や、志望動機スピーチの冒頭では「My name is」が格式を保つのに適しています。一方で、対話型(カンバセーショナル)の面接や外資系企業のカジュアル面談では、「Hi, I'm [名前], thank you for having me today.」と切り出す方がコミュニケーション能力の高さをアピールできます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。