「たいと」や「ビャン」のような極端な難読漢字は、通常の日本語入力システム(キーボードの予測変換)では一発で出てこないケースがほとんどです。しかし、最新のOS環境であれば以下の手順で表示・入力が可能です。
① Unicode(文字コード)直接入力またはコピペ
ビャン(𰻞 / U+30EDE)などの文字は、Unicodeの「CJK統合漢字拡張G」に収録されています。対応フォントが組み込まれているiOSやAndroid最新版であれば、Webサイト上の文字をコピーしてメモ帳に貼り付けるだけで正常に表示されます。
② ユーザー辞書登録を活用する
頻繁に使いたい場合は、スマホの「設定 > 一般 > キーボード > ユーザー辞書」を開き、単語に「𰻞」、よみに「びゃん」と登録しておくことで、いつでも予測変換から呼び出せるようになります。
※84画の「たいと」に関しては、現在も多くの一般フォントで外字扱いとなっており、環境によっては「下駄記号(〓)」や空白として表示される場合があります。