パッチワークとは?キルトとの違いや初心者の作り方を徹底解説

パッチワークとは?キルトとの違いや初心者の作り方を徹底解説

パッチワークとは?キルトとの違いや初心者の作り方を徹底解説について詳しく解説いたします。専門家の見解をお届けします。

パッチワークを始めるにあたり、最初から高価な専門道具をすべて買い揃える必要はありません。まずは手元にある裁縫箱の中身に、作業効率を上げる専用アイテムを少しずつ買い足していくのがおすすめです。

■ 初心者向けパッチワーク道具一覧
・パッチワーク用縫い針:布通りが良く、細かい運針がしやすい短めの針(8〜9号程度)
・縫い糸:生地に馴染みやすい細口の手縫い糸(50〜60番のコットン糸やポリエステル混紡糸)
・布切りばさみ&糸切りばさみ:布の端を正確に断ち切るための切れ味の良いもの
・方眼定規:縫い代(7mmなど)を測りやすいグリッド入りの定規
・チャコペン・シャープペンシル:正確な印付けに使用
・ロータリーカッター&カッティングマット:直線裁断をスピーディかつ正確に行うための便利アイテム

布選びにおいては、伸縮性が少なく針通りの良い「綿100%の平織り生地(シーチングやブロード)」を選ぶのが鉄則です。麻やウール、化学繊維などは伸びやすくほつれやすいため、慣れるまではコットン素材を中心に組み合わせると縫いズレを防げます。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。