Q1:五木模試でどのくらいの偏差値があれば四條畷高校の合格可能性が見えてきますか?
A1:秋以降(第5回・第6回)の五木模試において、偏差値67前後がB判定(合格可能性60%以上)、偏差値69以上でA判定(合格可能性80%以上)となります。偏差値64〜65のC判定帯から合格する受験生も存在しますが、当日の学力検査C問題(特に数学と英語)での高得点勝負が必須となります。
Q2:英検2級は入試本番までに絶対に取得しておくべきですか?
A2:必須条件ではありませんが、合格戦略上、極めて有利(実質的に強く推奨)です。四條畷高校の合格者の約8割以上が英検2級以上の「みなし得点(72点以上保障)」を保持して受験しています。英語の失点リスクを回避し、難度の高い数学や国語の対策に集中するためにも、中3の秋(第2回検定)までに英検2級を取得しておくことが理想的です。
Q3:大手前高校と四條畷高校で迷った場合、どちらを選ぶべきですか?
A3:学力水準はほぼ同格(大手前がわずかに最上位層を集める傾向)であるため、「通学アクセス・周辺環境」と「校風の肌感覚」で選ぶのがベストです。大阪城前の都心ビル型校舎で知的かつスマートな学習環境を求めるなら大手前高校、生駒山麓の広大なキャンパスで部活動や行事に全力投球する文武両道を体現したいなら四條畷高校が適しています。必ずオープンスクールや文化祭に足を運び、現役生の雰囲気を体感してください。
Q4:私立高校の併願先(滑り止め)はどのあたりが一般的ですか?
A4:四條畷高校受験生の主な併願私立校としては、関西創価高校、清風高校(理魂・文理)、明星高校(文理選抜)、四天王寺高校、近畿大学附属高校(Super文理)、開明高校、常翔学園高校(スーパー特進)などの上位特進コースが選ばれています。