「魚へんに青」の漢字は何と読む?鯖(さば)の由来と意外な成り立ち

「魚へんに青」の漢字は何と読む?鯖(さば)の由来と意外な成り立ち

「魚へんに青」の漢字は何と読む?鯖(さば)の由来と意外な成り立ちについて知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

「鯖」の総画数は16画(魚偏11画+青5画、旧字体表記では19画)です。手書きする際にバランスよく仕上げるためのポイントを押さえておきましょう。

まず左側の「魚偏」は、横幅をスリムに抑えて右側の「青」のためのスペースを広く空けるのが鉄則です。1画目の斜め払いから順に田の部分を書き、下部の4つの点(れっか・れんが)は右上がりのリズムをつけて配置します。

右側の「青」は、上部の横3本線のうち「2本目を短く、3本目を最も長く」引くことで引き締まった印象になります。下部の「月」部分は、魚偏の高さと下辺を揃えるよう意識すると、全体の重心が安定して美しい佇まいに仕上がります。覚え方としては、「海を青く染めて群れ泳ぐ魚」「青魚の王様=魚+青」とイメージを結びつけると忘れません。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。