Q1:心当たりのない「+」から始まる着信に出てしまい、すぐ切りました。通話料は請求されますか?
A1:日本国内で通常の着信を受けただけであれば、通話時間に関わらず着信側に高額な通話料が課金されることはありません。ただし、相手側に「応答するアクティブな番号」と認識された可能性があるため、怪しいSMSや別番号からの着信に注意し、該当番号を着信拒否に登録してください。
Q2:「+81」から始まる番号から電話がかかってきましたが、国内の正規な電話でしょうか?
A2:「+81」は日本の国番号ですが、詐欺グループが海外通信網やIP電話アプリを経由して発信しているケースが多数報告されています。登録のない番号や身に覚えのない要件である場合は、安易に折り返さず、企業名などをウェブ検索して正規の窓口かどうかを確認してください。
Q3:うっかり国際電話に折り返し発信してしまいました。どうすればよいですか?
A3:直ちに通信を切断してください。発信した分の国際通話料は次回の携帯料金に合算して請求されます。これ以上の通話を防ぐため、端末側で該当番号を即座に着信拒否するとともに、携帯キャリアのマイページ等で通話明細に異常がないか確認してください。金銭や個人情報を伝えてしまった場合は、速やかに警察相談専用電話(#9110)や消費生活センターへ通報・相談してください。
Q4:海外との通話予定が全くない場合、完全に着信を止める方法はありますか?
A4:携帯キャリアや固定電話事業者が提供している「国際電話不取扱受付」への申し込みが最も確実です。月額料金・工事費ともに無料で、海外からの発着信を回線レベルで遮断できます。