Q1:『ふたりの大阪』と『浪花恋しぐれ』はどちらが先に発売された曲ですか?
A1:『ふたりの大阪』が先です。1981年(昭和56年)9月に『ふたりの大阪』(都はるみ・宮崎雅)が発売され大ヒットを記録しました。その2年後の1983年(昭和58年)5月に、都はるみと作曲家・岡千秋のデュエットによる『浪花恋しぐれ』がリリースされました。
Q2:カラオケで男性・女性が歌う際の適切なキー設定は?
A2:原曲キーは非常に歌いやすいレンジ(男性音域:mid1C〜mid2E、女性音域:mid1G〜hiC)で作られています。一般男性・一般女性のペアであれば原曲キーのままで問題ありません。もし男性の声が低めの場合は「原曲キーから♭1〜♭2」、女性が高音をより張り上げたい場合は「♯1〜♯2」に微調整すると快適に歌えます。
Q3:宮崎雅(宮崎まさし)さんは現在も歌の活動をしていますか?
A3:はい。改名や所属の変遷を経ながらも、ディナーショーや地域ステージ、カラオケ歌唱指導など、息の長い音楽活動を継続しています。確かな技術に裏打ちされた歌声は、現在も演歌・歌謡曲ファンの間で高くリスペクトされています。
Q4:歌詞に出てくる大阪の舞台やスポットはどこですか?
A4:歌詞中には大阪屈指の高級歓楽街である「北新地のクラブ」をはじめ、「堂島」「御堂筋」「戎橋」など、大阪の情緒と歴史を象徴する実在のエリア・通りが織り込まれています。