Q1:壊れかけの金床を別の金床や鉄インゴットで修理することはできますか?
A1:できません。金床自体はツールではなくブロック扱いであるため、耐久度を回復させる手段はゲーム内に存在しません。激しく壊れた状態になった金床は、そのまま寿命を迎えるまで使い切るか、落下トラップの弾薬として消費し、新しい金床をクラフトして再配置するのが正規の運用法です。
Q2:「コストが高すぎます!」と表示されてしまった装備はもう絶対に直せませんか?
A2:サバイバルモードにおいて、その状態のまま金床でエンチャントを追加したり素材修理したりすることは不可能です。ただし、すでに「修繕」エンチャントが付与されている装備であれば、金床を使わずとも経験値オーブを吸収することで耐久値を全回復できます。修繕すら付いておらず作業不能になった場合は、砥石でエンチャントを全消去して累積ペナルティをリセットするか、諦めて新品を作り直す必要があります。
Q3:アイテムの名前を変えるだけでも金床の劣化確率(12%)は発生しますか?
A3:発生します。名前の変更だけであっても、合成や修理とまったく同じ内部判定が行われるため、約12%の確率で金床の亀裂が進行します。運が悪いと、名札やアイテムの名前を1回変えただけで金床が砕け散ることも仕様上起こり得ます。