東海北陸道のオービス設置場所と2026年最新取締事情まとめに関する話題のニュースを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。
東海北陸自動車道に設置されている固定式オービスは、主に岐阜県内の平野部から山間部への進入エリアに集中しています。通行止めや車線規制の改修工事を経た2026年現在も、以下の主要ポイントは厳重な監視体制下にあります。
特にドライバーが警戒すべきは、岐阜各務原IC周辺のLHシステムです。LHシステムは道路直上に設置されたアーチ状の支柱にカメラとストロボが配置され、路面に埋設されたループコイル(磁気センサー)で車速をミリ秒単位で測定します。従来のループコイル式やレーダー式と異なり、レーダー探知機による電波探知が困難なため、手前の「自動速度取締設置路線」という青色または白色の警告看板を見落とさないことが肝要です。
設置場所・方向キロポスト(KP)目安 / 形式制限速度 / 周辺環境編集部の警戒度・走行ポイント岐阜各務原IC~関IC(下り・高山方面)約16.8KP付近
LHシステム100km/h区間
直線・緩やかな下り【警戒度:高】平野部から速度が乗りやすいストレート区間。手前の予告看板に要注目。関IC~岐阜各務原IC(上り・一宮方面)約17.2KP付近
LHシステム100km/h区間
見通しの良い直線【警戒度:高】山岳部を抜けて交通密度が高まる合流手前。無意識のスピード超過多発。ひるがの高原SA周辺(上下線)約100KP~115KP周辺
可搬式オービス/移動式80km/h区間(気象で変動)
標高約800m超の寒冷地【警戒度:極高】非常駐車帯やチェーン脱着場を活用した可搬式のゲリラ配備が頻発。白川郷IC~五箇山IC周辺(上下線)トンネル坑口部・明かり部
パトカー・覆面追尾重点70〜80km/h区間
対面通行混在・長大トンネル【警戒度:中】長大トンネル群出口での速度超過を狙った追尾式取り締まりが中心。