今注目を集めている 九星気学2026の調べ方完全版!早見表と丙午の運勢・吉方位を検証について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
九星気学の基礎となるのが、生まれ年から導き出す本命星(ほんめいせい)です。人の生涯にわたる基本的な宿命や社会的な傾向を司る指標であり、一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星の9つの星に分類されます。
本命星の計算ロジックは、西暦の各桁の数字を1桁になるまで足し合わせ、その数字を「11」から引くという数理モデルに基づいています。例えば1985年生まれの場合、1+9+8+5=23、さらに2+3=5となり、11-5=6で「六白金星」と算出されます。ただし、後述する立春の切り替えがあるため、計算ミスを防ぐには客観的な早見表を参照するのが確実です。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価一白水星1963, 1972, 1981, 1990, 1999, 2008, 2017年2026年は「中宮(中央)」に回座八方塞がりと恐れられがちだが、これまでの行動が結実・定着する内省と統括の周期。二黒土星1962, 1971, 1980, 1989, 1998, 2007, 2016, 2025年2026年は「乾宮(北西)」に回座活動期。目上の引き立てや事業拡大の好機だが、独断専行を避ける慎重さが成功の鍵。三碧木星1961, 1970, 1979, 1988, 1997, 2006, 2015, 2024年2026年は「兌宮(西)」に回座収穫と社交の歓喜運。金運・対人運が活性化する一方、散財や軽率な失言に要注意。四緑木星1960, 1969, 1978, 1987, 1996, 2005, 2014, 2023年2026年は「艮宮(北東)」に回座変化と改革のタイミング。環境の刷新やキャリア転換を迫られるが、柔軟な適応が吉。五黄土星1959, 1968, 1977, 1986, 1995, 2004, 2013, 2022年2026年は「離宮(南)」に回座(※年五黄殺)南の離宮に入り名声や脚光を浴びるが、自身の星が南にあるため南への移動方位は最大凶。六白金星1958, 1967, 1976, 1985, 1994, 2003, 2012, 2021年2026年は「坎宮(北)」に回座充電と基礎固めの時期。健康管理や知識の蓄積に注力し、無理な拡張は避けるべき段階。七赤金星1957, 1966, 1975, 1984, 1993, 2002, 2011, 2020年2026年は「震宮(東)」に回座朝日が昇る発展期。新規事業や新習慣のスタートに適しており、積極的な発信が功を奏す。八白土星1956, 1965, 1974, 1983, 1992, 2001, 2010, 2019年2026年は「巽宮(南東)」に回座信用獲得と人間関係の成熟期。長年の努力が実を結び、良縁や商談成立に恵まれやすい。九紫火星1955, 1964, 1973, 1982, 1991, 2000, 2009, 2018年2026年は「坤宮(南西)」に回座地道な育成と補佐に徹する年。派手な動きよりも、足元を固めて周囲を支える姿勢が開運を呼ぶ。
上記の早見表は、各年の立春以降に生まれた人を基準としています。自らの星を割り出す際、カレンダーの1月1日を基準に照合してしまうと、決定的なズレが生じる点には細心の注意を払わなければなりません。