脂質が多い食べ物ワーストランキング!太るNg食品と良質な油の真実

脂質が多い食べ物ワーストランキング!太るNg食品と良質な油の真実

脂質が多い食べ物ワーストランキング!太るNg食品と良質な油の真実の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

まずは私たちが普段口にする食材やメニューの中で、特に含有量の多い食品をカテゴリ別に整理しました。日常の食事を振り返る指標として役立ててください。

【ジャンル別・脂質が多い代表的食品リスト】

1位:純油脂類・調味料(植物油、バター、マヨネーズ、ドレッシング)
マヨネーズは大さじ1杯(約12g)だけで約9gが脂質です。サラダを食べているつもりが、ドレッシングやマヨネーズのせいで脂肪分を直飲みしている状態に陥るケースは少なくありません。

2位:洋菓子・スナック類(ポテトチップス、クロワッサン、ショートケーキ)
クロワッサンは生地に大量のバターを折り込んで焼き上げるため、1個で約15〜20gの脂質を含みます。サクサクした軽い食感の裏に、油脂の重みが凝縮されています。

3位:脂身の多い肉類・加工肉(豚バラ肉、牛カルビ、ソーセージ、ベーコン)
豚バラ肉は100g中約35gが脂質であり、ひき肉料理(ハンバーグや餃子)も成形のために脂身が多くブレンドされています。

4位:カレールウ・インスタント麺
固形カレールウの約3分の1から半分は油脂で構成されています。とろみやコクを出すために動物性油脂や硬化油がふんだんに使われている点に注意が必要です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。