アジアサッカーのライバル関係として常に熱狂を生む「日韓戦」ですが、実はワールドカップ本大会での直接対決は歴史上一度も実現していません。
W杯予選の舞台では数々の死闘が繰り広げられてきました。古くは1954年スイス大会予選から、1998年フランス大会予選での「国立の歓喜」「ソウルの悲劇」など、アジアの出場枠を激しく争ってきた背景があります。
W杯における通算勝利数では韓国(7勝)が日本(7勝)と激しく競り合っており、アジア勢最高成績(韓国:ベスト4、日本:ベスト16が4回)や出場回数(韓国:11回、日本:7回)の面で、両国は常に比較される好敵手であり続けています。